今回のIEシリーズ向けの2ピンプラグを横から見ると、イヤホンから外す際に指が掛かり易いように設計されています。
外す際には写真のように指の腹を掛けて、まっすぐ引っ張ると容易です。
横に揺らしたり、無理にこじって外すとピンを傷めることがありますのでお気を付けください。
2017年7月25日火曜日
2017年7月19日水曜日
04 earphone cable
04のイヤホンケーブルを発売しました。
外観は、いままでのデザインを踏襲していますが、ディテールや素材を少し変えています。
例えばプラグのキャップ。01~03ではアルミにアルマイトを施していましたが、04では金属の質感を感じられる素地のチタンに置き換わっています。
ちなみに01から続いているキャップのお尻の〇凹は、月をイメージしています。
他にも、シマーグレイのケーブル、分岐の新規デザインなど、細部にこだわっています。
今回の04は、以前からリクエストを受けていたIEシリーズ向けでスタートしました。
イヤホン接続部のコネクター、ハウジングも新たに設計を行い、嵌合、保持力も程よく仕上がっています。どうぞお試しください。
zehi !!
http://www.onsoproject.com/iect_04_s.html
例えばプラグのキャップ。01~03ではアルミにアルマイトを施していましたが、04では金属の質感を感じられる素地のチタンに置き換わっています。
ちなみに01から続いているキャップのお尻の〇凹は、月をイメージしています。
他にも、シマーグレイのケーブル、分岐の新規デザインなど、細部にこだわっています。
イヤホン接続部のコネクター、ハウジングも新たに設計を行い、嵌合、保持力も程よく仕上がっています。どうぞお試しください。
zehi !!
http://www.onsoproject.com/iect_04_s.html
2017年6月30日金曜日
iect_01 生産終了
2015年6月に発売したイヤホンケーブル iect_01は、すでに生産を終了しています。(ブラックラインは継続します)
iect_01は、鮮明な音の中にボワつきのない芯のある低域を求めて設計したイヤホンケーブルです。
僅かに高域が抑えられる感がありますが、全体的にはバランスがよく、聴き疲れすることなく音楽を楽しめると思います。
その後、02,03と続きましたが、あらためて01で聴くと、これいいよ と思うこともあります。
発売当初、「なぜオレンジなのか、黒はないのか」という声が多かったので、時間をおいてブラックラインも発売することになりました。今回生産終了はオリジナルのオレンジが対象となりますが、気に入っている色なので、またどこかで と 思っています。
なぜオレンジだったかというと、ふだん黒ばかり選びがちな設計者が、身につけるものなら気分も上がるような色でと思い、選んだのがオレンジだったということでした。
iect_01は、鮮明な音の中にボワつきのない芯のある低域を求めて設計したイヤホンケーブルです。
僅かに高域が抑えられる感がありますが、全体的にはバランスがよく、聴き疲れすることなく音楽を楽しめると思います。
その後、02,03と続きましたが、あらためて01で聴くと、これいいよ と思うこともあります。
発売当初、「なぜオレンジなのか、黒はないのか」という声が多かったので、時間をおいてブラックラインも発売することになりました。今回生産終了はオリジナルのオレンジが対象となりますが、気に入っている色なので、またどこかで と 思っています。
なぜオレンジだったかというと、ふだん黒ばかり選びがちな設計者が、身につけるものなら気分も上がるような色でと思い、選んだのがオレンジだったということでした。
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