2026年9月10日木曜日

10_2pin イヤホンケーブル発売










​イヤホンケーブル10シリーズに、2pinタイプを追加します。

05と対をなすものとして設計された10は、銀銅合金線の採用を先に定めて、銀メッキ4N銅など数種類の銅線を撚りあわせたケーブルです。

音は05と対照的で、深く沈み込む低域と、ふくよかな中高域。他のシリーズにはない特徴を持ったケーブルです。

3.5mm(3極)と4.4mm(5極)の2種類展開で、2pinのピン径は0.78mm(+公差寄り)、ピッチ1.9mmです。

発売日:2026年9月14日

https://www.onsoproject.com/iect_10_c.html


2025年10月1日水曜日

07_2pin 08_2pin/Pentaconn ear

 10月7日に07のイヤホンケーブル 2ピン(ciem, φ0.78)タイプ、08のイヤホンケーブル2ピン(ciem,φ0.78)タイプ08のPentaconn earタイプを発売します。

07は01のブラッシュアップモデルとして、08は03の後継ブラッシュアップモデルとして位置付けられる製品です。

どちらも、前モデルの導体の量と構成の見直しを行い、それぞれの特徴を深化させたモデルに仕上がっています。

音楽をゆったり聴きたいときには07がおすすめですし、様々なジャンルを聴くときにはバランス良く鳴らしてくれる08がおすすめです。

10月4日のポタフェス2025 名古屋でご試聴いただけます。ぜひお立ち寄り下さい。


iect_07_ub3c_120

iect_07_bl4c_120

iect_08_ub3c_120

iect_08_bl4c_120


iect_08_ub3p_120

iect_08_bl4p_120

2025年6月5日木曜日

iect_10 mmcx launch


イヤホンケーブル10シリーズを6月2日に発売しました。
onsoで最初のイヤホンケーブル01の発売は2015年の6月22日でしたので、偶然ではありますが、ちょうど10年後に10シリーズを発売することになったのです。https://onsoproject.blogspot.com/2015/06/iect01.html

・音の変化を楽しめるのはもちろんのこと、日常使いにふさわしい、やわらかくて扱いやすい細身のイヤホンケーブル。
・途中で継ぎのない2平行の見慣れたイヤホンケーブル。その限られた条件の中で、素材と構成を駆使して理想の音を追求する。

この取り組みを続けてきた10年の間に、9種類のイヤホンケーブルを発売しました。
そのうちの05シリーズは、06の設計で行き詰っていた2019年の春に発売しましたが、その時からこれと対照的なものをいつか設計したいと考えていました。

https://onsoproject.blogspot.com/2019/04/iect05.html
https://onsoproject.blogspot.com/2020/12/06.html

・どのような音にしたいかではなくて、先に使う素材を決めて音を探る。

10で最初に使うと決めた素材は銀銅合金線で、他に2種類の導体を撚り合わせてハイブリッド構成のケーブルを試作しました。そこで足りなかった部分を銀メッキ4N-OFCで補い、計4種類の導体を撚り合わせた2回目の試作で音の決定にたどり着いています。

05と「対をなすもの」として設計を開始した10は、05と色違いの外観で仕上げました。音も05の印象と違って、深い低域と響きがとても印象的です。ぜひ皆さんにお試しいただければと思います。

zehizehi

今回、昨年の12月に発売した08からすると、数字をひとつとばして10のナンバーをつけました。これはonsoのイヤホンケーブル10周年というわけではなく、構想中の09がすでにあるのでした。

2025年4月14日月曜日

10 生産開始

イヤホンケーブルの新製品 10の生産を開始しました。
05を2019年に発売してからずっと考えていた、対となる製品がやっとかたちになりました。












初夏の発売を目指しています。

2024年12月19日木曜日

08 mmcx

イヤホンケーブル 08 mmcxタイプを発売しました。

2016年4月発売の03後継機となる08では、03で用いられた6N-OFC・4N-OFC・HiFC・PCUHD のうち、生産終了となったHiFCを除いた3種類の素線を使用し、バランスの取れた豊かなサウンドを目指して設計を行いました。

力強い低域に特徴のあるHiFCの欠如を補うことは難儀でしたが、素線の増量を行い数量比率を調整することでバランスがとれたかなと思います。

また、意匠的には03とほぼ同じに見えますが、細部に違いをつけています。

・ラメが強く深みを増した紅いジャケット
・プラグ成型部分とデザインが統一された分岐成型
・プラグキャップに刻印された08のロゴ

是非、手に取ってお楽しみください。









https://www.onsoproject.com/iect_08_mr.html





2024年11月11日月曜日

Focal Utopia 用ヘッドホンケーブル

FOCALのヘッドホン UTOPIAに適合するヘッドホンケーブルを03シリーズに追加しました。









03シリーズでは、全音域のバランスや鮮明さを重視しており、その聴き疲れしない音は長時間のリスニングに最適です。

ヘッドホン側のプラグはLEMO社の純正品を使用し、ヘッドホンアンプ側は6.3-3極、4.4-5極、XLR-4極、XLR-3極(L/R)を用意。長さは各々2mと3mで展開しています。

現在、下記ウェブストアで受注生産品として販売中です。

https://hisago-denzai.com/collections/twist-utopia




2023年10月29日日曜日

07 mmcx

07シリーズのイヤホンケーブル、mmcxタイプを11/4に発売します。

07は01のブラッシュアップ版として設計されており、PCUHDと4N-OFCのスケアと割合を再構成したハイブリッド導体のケーブルが使用されています。

mmcx側は、01,03,05の2023モデルと同じ形状で、PVCジャケットは07シリーズのために調色された光沢のブラックルチル、プラグスリーブもジャケットにあわせた新たなデザインとなります。

3.5mm-3極と4.4mm-5極の2種類で展開します。

3.5 3極 - mmcx : iect_07_ub3mr_120









4.4 5極 - mmcx : iect_07_bl4mr_120









https://www.onsoproject.com/iect_07_mr.html

2023年3月19日日曜日

05 mmcx 2023 model

01と03に続けて、05の2023モデルを3/25に発売します。










2023モデルでは、MMCXコネクタの成型部分の形状を変更することにより、リセスタイプの嵌合部にも装着が可能になりました。

3.5mm(3極)と4.4mm(5極)の2種類の展開となります。

iect_05_ub3mr_120: 3.5mm3p-mmcx(l/r)

iect_05_bl4mr_120: 4.4mm5p-mmcx(l/r)

website:  https://onsoproject.com/iect_05_mr.html


2023年3月7日火曜日

03 mmcx 2023 model

01につづいて03 mmcx 2023モデルを3/13に発売します。 

03は、6N銅と3種類の4N銅(PCUHD, HiFC, OFC)を撚り合わせて、低域から高域までバランスの良さを追求したケーブルです。

2016年4月のmmcxタイプ発売以来、イヤホン側のコネクターの種類を増やしながら現在まで生産を続けてきました。

今回の2023モデルでは01と同様に、リセスタイプコネクターへの装着を考慮した新設計の金型を使用しています。

プラグ側3種類の展開です。

iect_03_ub3mr: 3.5mm3p-mmcx(l/r)

iect_03_bl3mr: 3.5mm4p-mmcx(l/r)

iect_03_bl4mr: 4.4mm5p-mmcx(l/r)







2023年2月23日木曜日

01 mmcx 2023 model










https://onsoproject.blogspot.com/2015/06/iect01.html

https://onsoproject.blogspot.com/2015/10/iect01-blackline.html

https://onsoproject.blogspot.com/2023/01/

2015年に発売した01 black line mmcx の2023モデルを3/1に発売します。

使用するケーブルは従来のまま、リセスタイプの嵌合部を持つイヤホンとの接続を考慮して、MMCX周囲の形状を変更しています。

プラグ違い3種類の展開です。

iect_01_ub3mr_b_120 : 3.5(3極) - mmcx
iect_01_bl3mr_b_120 : 3.5(4極) - mmcx
iect_01_bl4mr_b_120 : 4.4(5極) - mmcx

3.5(4極)は生産終了の予定でしたが、新ウォークマンでグランド分離が示されたこともあり、今回のモデルでも継続としました。

https://onsoproject.com/iect_01_mr_b.html




2023年1月21日土曜日

3.5mm 4極


HA-2の3.5mm 4極のグランド分離接続に対応した、オレンジパールのiect_01_bl3mを2015年に発売しました。

https://onsoproject.blogspot.com/2015/06/iect01.html

HA-2の生産終了後、PHA-2AやNW-ZX300/500などのDAPでも同様のケーブルが使用できたこともあり、いまも01と03の3.5(4極)-mmcx仕様を残して、生産を続けています。

最新のウォークマンで3.5mm側のグランド分離仕様が示されたことで、新たに試そうと考えている方も多くいらっしゃると思います。

急に注目されたこともあり、01、03とも在庫切れでご迷惑をおかけしておりますが、少し仕様を変更して生産を開始しています。

完成次第、順々に発売していく予定です。

2022年12月23日金曜日

balanced line cable 4.4-4.4

 







7月に発売した4.4-XLRバランスケーブルに、4.4-4.4タイプを追加しました。

一部のDAPやDACに搭載されている4.4ライン出力と、4.4ライン入力を搭載したヘッドホンアンプを接続するためのケーブルです。

イヤホンやヘッドホン向けのバランスケーブルと異なり、シールドが4.4プラグのスリーブにグランドとして結線されています。

下記のピンアサインを参考に、機器の仕様を確認の上ご使用ください。


stct_02_4545 製品ページ https://onsoproject.com/stct_02_4545.html
stct_02_45x 製品ページ https://onsoproject.com/stct_02_45x.html

2022年11月14日月曜日

hpct_03 3.5 と99 CLASSICS 試しました

 03の3.5mm-2極タイプのヘッドホンケーブルと、MEZE AUDIO 99 CLASSICSとの嵌合について何度か問合せをいただいていたので試してみました。その結果の報告です。

99 CLASSICSは、3.5ジャックが筐体からわずかに奥まっており(リセスタイプ)、プラグ側の外径が細くないと挿せない構造になっています。









実際に挿してみると問題なく嵌り、音も確認できました。

ですが、嵌合部の寸法を確認すると、ヘッドホンケーブルhpct_03の3.5mm-2極タイプでは、プラグの外径がアルミスリーブ部分で6.2mm、その先の樹脂部分が5.8mmで設計しているのに対し、ヘッドホン側ジャックの嵌合部位内径はピンゲージを当てると6.1~6.2mmでした。

アルミスリーブ部分がジャックの内径を超えており、挿入不可能と思われますが、写真のようにアルミ部外周がヘッドホン側嵌合部分に一周囲まれる前にプラグが嵌り、全体が外にわずかに逃げて挿入出来ていると思われます。

今回準備したヘッドホンでは音の確認まで問題なく進めましたが、アルミスリーブの外寸がヘッドホン側嵌合部の内径を超えていることや組み立ての個体差も考えられるので、ヘッドホン側の挿入部に傷をつけてしまう可能性もあり、推奨はできないという結果とします。

それでも試したいという方は自己責任でお願いします。

ただ、音はいいです。




2022年8月24日水曜日

01 03 ショートタイプ

 少量ですが、01と03のMMCX ショートタイプを生産しています。

ブルートゥースレシーバーや小型DAPを胸ポケットに入れて使用するときに便利です。長さは65cm。

現在、HISAGO DENZAI webstoreで販売中です。

01はこちら

iect_01_bl2m_065 (2.5 4極 - mmcx)

iect_01_ub3m_065 (3.5 3極 - mmcx)

03はこちら

iect_03_bl4m_065 (4.4 5極 - mmcx)

iect_03_ub3m_065 (3.5 3極 - mmcx)









2022年7月27日水曜日

coxc_02 digital caxial cable

 02のデジタルケーブルに同軸ケーブルを追加しました。01、02のラインケーブルで使用してきた銀メッキPCOCCをここでも採用しています。

さらに今回の02では、01の同軸ケーブルと構造は同じ1芯2重シールド構造ですが、内側のシールド部分のアルミテープを銅テープに変更し、遮蔽効果を高めています。



コネクタの仕様は、
3.5mm(2極) - RCA と 3.5mm(4極) - RCA の2種類で展開します。

coxc_02_32r_075
コネクタ:3.5mm(2極) - RCA
ピンアサインメント:
Phone Tip  - RCA PIN (+)
Phone Sleeve - RCA Sleeve (GND)

coxc_02_34r_075
コネクタ:3.5mm(4極) - RCA
ピンアサインメント:
Phone Tip  - NC
Phone Ring - NC
Phone Ring - RCA Sleeve (GND)
Phone Sleeve - RCA Pin (+)

7/28 発売です。




2022年7月6日水曜日

4.4 blanced line cable

4.4-5極のバランスライン出力を搭載したZEN DACとアンプをバランス接続して、スピーカーから音を出してみたかったので、バランスケーブルをつくりました。

ストリーミングやNAS,PC内の音楽再生用にネットワークオーディオプレーヤーや、据え置きのUSB DACを用意するよりハードルが低いので、ポータブルサイズのプレーヤーや小型DACの4.4バランスライン出力は、重宝するのではないかと。

















標準の長さは1.2mで設定しています。

納品まで時間がかかりますが長さ違いにも対応します。

https://www.onsoproject.com/stct_02_45x.html

https://hisago-denzai.com/products/onso-stct_02_45x


2022年3月31日木曜日

usb cable type-c

Type C レセプタクル結構下についてますが、コードが2平行なので筐体が持ち上がることなく接続できました。
PC - schs_02_ac - mojo2 - 05 -..










https://www.onsoproject.com/schs_02_ac.html

https://hisago-denzai.com/products/onso-schs_02_ac



2022年3月24日木曜日

05 Pentaconn ear

05のPentaconn earタイプの量産前試作をしました。










Pentaconn ear側は、03と同形状でリセスタイプのIE proシリーズやRS ONEとの嵌合が可能です。

最終的な音の確認をして量産を開始します。

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以下6/13追記 

発売日:6/17

ウェブサイトはこちら

Pentaconn ear コネクタの仕様はこちらと同じです。


2022年2月24日木曜日

schs_02_ac

TYPE-C to 2.0 Standard-A USBケーブルを少量生産しました。

ツイストペアの信号線と電源側の線を2平行に分離した構造で、AコネクタがPC側、Type-CがDAP、DAC、DDC側の想定です。

ネットワークオーディオやストリーミング再生する際の接続用に。長さは0.75m。










https://www.onsoproject.com/schs_02_ac.html

https://hisago-denzai.com/products/onso-schs_02_ac